昔と今

最終更新: 2018年11月16日

今の時代30年前に比べ豊かな時代になっている。それを否定する人はいないであろう。ネット社会になり若者にとって楽しむための感情の獲得の機会も当然多くなった。私が今10代であれば毎日楽しくてしょうがないことであろう。暇という言葉、今の時代不必要である。このような状況だから「我慢」が必要だ、という大人は非常に多い。しかし、これだけ楽しむためのツールが多い時代に我慢ほど苦痛なものはない、というのが若者の心理である。今の時代に我慢をすればするほど時間を非効率に使うことにつながる。それは世の中のスピードが早くツールが多いからだ。よって、効率よく時間を使い、自己をマネジメントできる能力を身につけさせることが必要になる。だから、私は生徒に時間を与える。何かできることを見つける時間を・・・。何かやり新しいものを見つけるには時間がなければできない。古代ギリシャでは貴族が暇な時間をもて遊んでいた。仕事は奴隷が行っていた。暇な時間があるから学問が生まれ、哲学が生まれディベートが生まれた。奴隷からは何も生まれなかった(今の日本に照らし合わせても同じである)。時間をどう使うか教育の段階で伝えたい。だから私も学校へ今日も行く(教育)。


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