細い糸で大物を釣る

最終更新: 2018年11月26日

先週から新人戦が始まった。力の差はあったもののプレスディフェンスも使わずハーフコートバスケットの展開で137点取れたことは価値があるといえる。集中力が切れた時は2〜3回だけであった。5人+1人で常に戦わなければならない状況下でプレーヤーたちはよく頑張っている。チーム戦術、グループ戦術、個人戦術をバランス良く使いゲーム展開することを常に心がけていた。人数が少ないチームだけに不確定要素が多いチームだ。不確定要素が多いほど人間の脳は喜ぶというが、まさにその状態である。細い糸で大物を釣るには当然、仕掛けを工夫しなければならない。私の持っている沢山の仕掛けをこれからは使っていきたいと思う。お楽しみに・・・。


最新記事

すべて表示

本当に大事なこと

人は皆成功したいと思い、いろいろな話を聞いたり、書物を読んだりする。しかし、その中から最も重要なことに気づいている人は意外と少ない。スティーブ・ジョブスというアップルの創業者がいた。多くの人がこの人物のアイデアやビジネス的思考を学ぶ。それが最も自分に必要と思って、、、。しかし、人間にとって最も重要なメッセージを発しているにもかかわらず、彼から本当に重要なことを学んでいる人は意外と少ない。このスティ

偶然

世の中の全てのことはたまたまであり偶然である。コロナ、昨日の出来事、自分の存在、バスケット、怪我など。偶然だらけなので人はそれを偶然とは思わない。今ここで投稿すると決めたことも偶然。何か災難にあったり、特別に良いことがあった時、運が悪い、良いなどと言ったりするがそれも偶然なのである。偶然以外何があるだろうか。あったら知りたい。人間は曖昧を嫌うので何らかの意味を持ちたがる。それは人間の最大の欲求安心