細い糸で大物を釣る

更新日:2018年11月26日

先週から新人戦が始まった。力の差はあったもののプレスディフェンスも使わずハーフコートバスケットの展開で137点取れたことは価値があるといえる。集中力が切れた時は2〜3回だけであった。5人+1人で常に戦わなければならない状況下でプレーヤーたちはよく頑張っている。チーム戦術、グループ戦術、個人戦術をバランス良く使いゲーム展開することを常に心がけていた。人数が少ないチームだけに不確定要素が多いチームだ。不確定要素が多いほど人間の脳は喜ぶというが、まさにその状態である。細い糸で大物を釣るには当然、仕掛けを工夫しなければならない。私の持っている沢山の仕掛けをこれからは使っていきたいと思う。お楽しみに・・・。