挨拶

最終更新: 2020年8月3日

挨拶は大事である。しかし、挨拶の必要性、定義も時代とともに変わる。Aさんは笑顔で挨拶をする。自ら進んでやるタイプ。Bさんはいつも挨拶をしない。言われて初めてやるタイプ。どちらが良いか。当然Aさんの方が良いに決まっている。ではなぜか。ここが重要である。目上の人には挨拶をすること、と皆、教育の段階で習ってきている。しかし、今の時代の挨拶の重要性はこの部分ではない。キワードは情報である。今の時代は情報時代と言われている。沢山の情報が行き交いグローバル化が進んでいる。AさんとBさんがいたら人はどちらに話しかけるであろうか。答えは社交的なAさんである。つまりそれはより多くのAさんに情報が集まるということである。挨拶をするしないで入ってくる情報量は変わるのである。これが今の時代の挨拶の重要性なのである。ものに価値がある時代は終わった。情報こそが重要なのである。時代時代により重要なことは異なる。時代に合わせた教育が必要なのである。



最新記事

すべて表示

本当に大事なこと

人は皆成功したいと思い、いろいろな話を聞いたり、書物を読んだりする。しかし、その中から最も重要なことに気づいている人は意外と少ない。スティーブ・ジョブスというアップルの創業者がいた。多くの人がこの人物のアイデアやビジネス的思考を学ぶ。それが最も自分に必要と思って、、、。しかし、人間にとって最も重要なメッセージを発しているにもかかわらず、彼から本当に重要なことを学んでいる人は意外と少ない。このスティ

偶然

世の中の全てのことはたまたまであり偶然である。コロナ、昨日の出来事、自分の存在、バスケット、怪我など。偶然だらけなので人はそれを偶然とは思わない。今ここで投稿すると決めたことも偶然。何か災難にあったり、特別に良いことがあった時、運が悪い、良いなどと言ったりするがそれも偶然なのである。偶然以外何があるだろうか。あったら知りたい。人間は曖昧を嫌うので何らかの意味を持ちたがる。それは人間の最大の欲求安心