学ぶ意義

新型コロナウイルスの影響により、世界は混乱している。

嘆いてもすぐに変わることはないであろう。

こういう時こそ、いかに次の準備ができるか、人間力がためされる。

今後、日本の経済は衰退していくことであろう。

少子化も伴い不景気に突入していくのは事実である。

この景気を上げる方法は1つしかない。

それは「教育」である。

簡単に言うと一人ひとりの稼げることの能力値を上げるということである。

稼げることの能力値を上げるということは個人のスキルを身につけることである。

個人のスキルを身につけるためには「教育」が重要になる。

極端な例ではあるが、絵が稼げるほどうまくなる、バスケットボールが稼げるほどうまくなる、トップクラスの大学に入学して国を動かすなど何らかの優秀なものを身につけることで社会に貢献ができる。

世の中に価値を残すことができるようになれば、人もお金も流動的に動く=景気はよくなるのである。

なぜなら、お金は価値あるものに引き寄せられていくからである。

そのためには教育の段階で将来的なビジョン、世の中の動きを理解する必要がある。

アレセイア湘南中学・高校男子バスケットボールでは貢献が個人に対するもの、自チームに対するもの、社会(世の中)に対するもの、この3つにリンクしている必要があるとミーティングでは常々説いている。

だから、スキルを身につけるためにいろいろなことを学ぶ必要があるのである。

ただ、うまくなれば良いのか・・・。

アレセイア湘南中学・高等学校バスケットボール部はそんなちっぽけな人間を育てる場所ではないではない。



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