テクノロジーとマインド

 テクノロジーが進歩してそれについていけていない人が日本には多くいる。ここでのついていけないというのは操作のことではない。マインドである。ついていけない人は便利なものを「悪」と考えてしまう傾向にある。それは言葉を変えると変化できない→変化したくない、といえるであろう。今後、テクノロジーが衰退していくのであれば使用制限等をかけても話はわかる。しかし、衰退することは絶対にない。むしろ進化していくのは当たり前。であればその流れに乗った方が生きやすくなるのではないであろうか。善悪、常識、モラルなどはその時代時代により変わるのだから・・・。この意味を教育の場で伝えます。


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本当に大事なこと

人は皆成功したいと思い、いろいろな話を聞いたり、書物を読んだりする。しかし、その中から最も重要なことに気づいている人は意外と少ない。スティーブ・ジョブスというアップルの創業者がいた。多くの人がこの人物のアイデアやビジネス的思考を学ぶ。それが最も自分に必要と思って、、、。しかし、人間にとって最も重要なメッセージを発しているにもかかわらず、彼から本当に重要なことを学んでいる人は意外と少ない。このスティ

偶然

世の中の全てのことはたまたまであり偶然である。コロナ、昨日の出来事、自分の存在、バスケット、怪我など。偶然だらけなので人はそれを偶然とは思わない。今ここで投稿すると決めたことも偶然。何か災難にあったり、特別に良いことがあった時、運が悪い、良いなどと言ったりするがそれも偶然なのである。偶然以外何があるだろうか。あったら知りたい。人間は曖昧を嫌うので何らかの意味を持ちたがる。それは人間の最大の欲求安心